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と、いうわけで朝九時、1限のゼミをサボって動物病院へ連れてった。
教授にはちゃんと「猫を保護したので・・」と正直に連絡したけど。

動物病院なんか行ったこともないし、どこがいいとかいう情報も全く無いままとりあえず家から一番近いところを選んだけど、わりと綺麗な病院だったし看護師さんも獣医さんもいい人だった。


体重340gで生後1ヶ月弱、体の異常は特に無し。寄生虫も無し。
一応体の消毒をして、何やら「高級なエサ」も食べさせてもらってた。



医者「生後1ヶ月くらいというと本来はまだ乳を飲んでいる時期やね。これから1ヶ月くらいは一日に4~5回、猫用のミルクと離乳食を与えること。」

ぼく「はい・・」

医者「君ら学生? なら学校行く前にエサあげて、休み時間にでも戻ってきてエサあげて、って感じで大変やと思うけど、役割分担してなんとか世話したってね。」

ぼく「はい・・・」

医者「それから2ヶ月したら必ず血液検査を受けて、ワクチンも打たないかんな。このまま家で飼ってもらうんが一番いいけど、ムリかあ・・」

ぼく「そうですね・・・」

医者「そんなら友達とかあたってなるべく早く里親見つけましょね。なかなか大変やと思うけど・・野生に放してしまうと半数は亡くなってしまうしね。」

ぼく「はい・・・・」

医者「なんかあったらすぐ電話してくださいね。診察時間内なら相談乗れるし。」

ぼく「ありがとうございます」



こんな感じで診察は終了。
診察代とエサ代、ミルク代なんかで5000円だった。ひぐち・・


病院を出たあとは講義があるということで友人とは別れ、いよいよ1人でアパートに持ち帰った。



ここからが本当の試練。
正直言って僕の数少ない友人知人の範囲で引き取ってくれる人を見つけられる気がしなかった。
アパートの管理人にバレるのも時間の問題である。
早急に行動に移さなくては・・。


無邪気にシャツの袖を噛んで遊んでる猫を可愛いと思いながら、こりゃあ大変だ・・と再び頭を抱えるのでありました。



その④へ

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