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鼻の下のひげがチャームポイントらしい。



深夜1時ごろ、終電に乗って友人が来てくれた。
猫にあげる用の卵と我々の食料としてアイスも買ってきてくれた。多謝。


かつて猫を保護したこともあるらしく、猫用ミルクの代わりとして
牛乳と卵黄を混ぜたものをあげたらいい、との情報をくれたので早速つくってあげてみたところ、さっきまで見向きもしなかったのが今度はちゃんと飲んでくれた。

ついで子猫ならゆで卵を食べるという情報もネットで入手したので、これも茹でて潰したものを与えてみたら結構な勢いで食べてくれた。
食べるのが下手なせいで顔面タマゴまみれになってたけど。
とりあえずこれで安心である。

猫の方もさっきまでずっと鳴いてたのに腹がふくれて安心したのか、そのあとは急に静かになってそこらへんで寝始めた。



子猫の寝顔は世界を救うな。





猫が寝静まったあとは、友人と今後のことを話し合ってた。
基本的には、うちに置いておくわけにも捨てるわけにもいかないから引き取り手を探さなきゃいけない。


動物病院は里親探しの仲介をしてくれるところもあるらしいけど、基本的に預かるのはムリ。
猫カフェで育ててくれないかと思ったけど、近隣の猫カフェのHPを見ると引取りは行っていない旨の表示。
京都の動物愛護団体は「現在動物の引き取りは中止しています。」

里親探し用のSNSみたいなのも結構あったものの、募集欄を見る限り見つからないまま募集終了になってる猫が大半だった。



うーん、八方ふさがり。

まぁ、そりゃ簡単に猫を預かってくれるような場所があるなら捨て猫、野良猫なんて問題は発生しないわけで。

なんとかなるだろう、と軽い気持ち(というわけでもないが)で拾ってしまったけれど、
これは大変な試練になりそうだ・・と頭抱えながら夜明けを待つのでした。



③へつづく

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月曜日、学校の帰り道でのできごと。

いつも学校のそばの広い公園を突っ切って帰るんですけど、
その日も音楽聴きながらぼんやり歩いてたら、突然足元にワサワサ動くものを感じて。


びっくりして足元見たら、体長20cmくらいの仔猫だったんですよね。



その愛くるしさに悶絶しつつ、
こんだけ小さいとなると近くに親猫がいるんじゃないかと思って
あたりを探してみるも、どこにもいない。

捨て猫かと思いつつ、うちでは飼えないので元いた場所に返して退散しようとするも
こいつ、僕が離れるとちょこちょこついてくる。
待って~~みたいな顔して追いかけてくる。
で、靴の上に乗っかってズボンを噛む。



どうしろというのですか。



仕方なく猫を膝の上に置き、ベンチに座って考えているとオッサンが来まして。

「おぅ、ネコか?」
「はい、くっついてきたんです」
「あ~毛も綺麗やし捨てられたばっかのヤツかもなあ・・」
「捨て猫ですかぁ・・どうしたらいいんでしょう?」
「兄ちゃんに懐いとるし飼うたりや~~」
「そうはいかないんですよねぇ・・」


と、ついでに一応警察と動物病院に連絡してみたら?と提案されたので、
近隣の動物病院に電話してみるも
つながらない。深夜23時ごろだったのでそれはそう。
近くの交番に行ってみたけど「うちではどうすることもできませんねえ~・・」
とやんわり断わられる。


仕方ないので翌日朝イチで動物病院につれてくことにして、一晩家で面倒を見ることに。




といっても僕
生き物に関してはメダカと金魚くらいしか飼ったことなかったので、
猫、それもこんな赤ちゃん同然の子猫の世話に関しては全く未知の世界。

部屋だってお世辞にも「猫の飼育に適していますね」とは言いがたい雑多で埃まるけな空間だし、猫が食べるようなものをストックしているはずもない。


とりあえず「トムとジェリー」の劇中ではよく牛乳飲んでたなあと思い、
冷蔵庫にある「おいしい牛乳」を少し温めてあげてみるも、なんか飲んでくれない。
牛乳を無視して前足を皿に突っ込んでじたばたしようとする。馬鹿野郎。
そうだ食パンもあるぞ!と思って牛乳に浸してあげてみるも、匂いだけ嗅いで猫パンチ。



・・後に判明したけど牛乳もパンもあまりあげないほうがいいらしい。ごめんよ・・



こんな感じで困っていると、Twitterで事情を知った友人から家に行って何か手伝いましょう、との一報が入った。
ありがたい!



お腹が空いてるのか、知らない場所に連れて来られて不安なのか
ずっとミャーミャー鳴いてる猫をひたすら撫でて落ち着かせつつ、友人の到着を待つのでした。




その1、終わり

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なんじゃらほい。

コームイン講座というのが始まって一ヶ月。
今は数的処理といって、数学というか算数みたいなことを勉強してるのだけど
どうもヒラメキが無いというか、知恵が足りないというか。
全然解けなくて絶望してます。



数学はもともとものすごく苦手だったんですけど、
大学受験のときにコレはイカンと思ってアホみたいに勉強して、
偏差値を43.0→67.5 まで叩き上げたこともあったので、
それ以来数学は怖くない!という意識(誇り?)をずっと持っていたのに
ここ最近でドーンと打ち砕かれましたね。


何より、いわゆる受験数学とは性格が違って、やっぱり就職試験である以上知恵とか知能を測るような問題が多いので、いくら受験数学で点取れてようが頭が良くないと解けないようなパターンがめちゃくちゃ多いんですよね。

まるで「お前が数学できると思ってるのは錯覚だ!あんなのパターン化でなんとかなってただけだ!」と言われてるようでツライ。
こういうところで「本当に頭のいい人」と「クソ暗記で乗り切ってきた人」の差が出るのかなあ、なんておもったり。



かたや周りはわりとデキる人が多くて、「数的苦手なんてリアル馬鹿だろ~~」みたいなことを吹聴しつつ僕を煽ってくるのであ~~~って感じです。



あー悔しい。悔しいof悔しい。


絶対みんなで国総受かって見返してやろうな(目指すとは言ってない)。





こんなこと書いてたらもう朝5時。さっさと寝よう。

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「帝国主義とは、独占体と金融資本の支配が成立し、資本の輸出が顕著な意義を獲得し、国際トラストによる世界の分割がはじまり、最大の資本主義諸国による地球の全領土の分割が完了した、という発展段階の資本主義である。」
-レーニン「帝国主義論」より


自由競争によって生産の集積が進み、
資本の独占が生まれる。
両替や資金の融通など限られた役割を担っていた銀行も、
それ自体が金融の独占体となる。
成熟した産業はこの金融の独占体と合体し、
「金融資本」となって国内を隅々まで支配する。
いずれ国内では立ち行かなくなり、
過剰な資本は海外へ輸出される。
資本の輸出先を巡り、強力な独占資本主義国家によって
世界は分割される。
そうして世界の隅々まで支配が進んだあと、
領土の再編成を狙う新興の独占資本主義国家と
既存の列強との闘争が始まる。
資本主義が席巻する世界において、
帝国主義戦争は不可避である。



やたらめったら活発化するM&A。

どんどんデカくなる銀行。

金融に手を出し始める企業。

新興国に出ていく企業。

なるほど、歴史は繰り返すのかもしれないなあ。・・



(ぼくは共産主義者じゃないです)


http://bund.jp/modules/text/index.php?content_id=77

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月曜日のアクセス数150とかいっててなんじゃこりゃと思ったら
どうもF◯cebookあたりの巡回ロボの仕業らしい。
これ、上手く使ったらいくらでも工作とかできるよなと思ったけど
集計側が特に対策してないあたり忍者ツールもこの辺にはもう力入れてないのかなぁなんて思ったり。

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知識をアタマに入れるのはまあなんとかなる。

けれど、入れた知識を臨機応変に引き出して相手にわかりやすい形でアウトプットする、
これが壊滅的に下手で悩む。

講義で唐突にコメントを求められたり、いきなり感想を書けとか言われたりするとうまいことも中身のあることも全然言えない。ましてや2分くらいスピーチしろとか言われた時には10秒続けばいいほうかもしれない・・

レポートとかこういう記事なんかを書く分にはまだいい。なんだっけ?って思ったらすぐ調べられるし、メモに書きたいことを残しておけばいいし。
でも即興でやれと言われたらもうお手上げ。断片的なことしか出てこなくてワケわからん言葉を晒して終わると思う。


何もこういうことに限らなくて、日常的な会話でもアタマのどっかにあることを引っ張ってこられなくて結局何も言えないってことが本当に多くて困る。
アタマに浮かんでくるけど文章化できない、だったらまだ良いけど、この場合「アタマのどこかにあるけど引っぱり出せない」なのですっごく質が悪い・・

語彙力だのコミュ力だのって言うけど喋りが上手い人に共通して言えるのは「知識を頭から引き出すのが上手い」ってことじゃないかと最近思う。
そりゃ出すための知識が無かったら引き出しもクソもないけど、どんだけ知識があってもそれを引き出す能力が無かったら知識が無いのと同じじゃないかという気がする。


一体どうやったら思い通りに出し入れ出来るようになるんだろう。

場数踏むしかない?・・


と、そんなことを「帰ってきたヒトラー」という本を読んで考えてた。

ヒトラーにしてもハートマンにしてもあの言葉の引き出しの多さは正直羨ましい。
ちなみにこの本くっそ面白いので(僕は夜中に涙出るほど笑った)ぜひ読んでみてください。

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