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Twitterのプロフ欄にこっそりここのURL貼ってから、じわじわアクセスが増えてる・・。
タイムラインでたまたま見かける以外わざわざ僕のツイ見に来る人なんていないだろうと思ってたけど意外と見られてるもんなのか。うげー。

ちなみに僕はしょっちゅう人の過去のつぶやきとかふぁぼとか見てます。

何にせよ、書いたことを否応無しに見せつけてしまう場所と、読む側が見たいと思わないと見られない場所との違いはわりと大きいと思う。なんかこれ、前にも書いたぞ。

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地方にこもる若者たち 都会と田舎の間に出現した新しい社会 [著]阿部真大-大澤真幸(社会学者)-BOOK.asahi.com 朝日新聞社の書評サイト

なんやら大雑把に言えば、近頃の若者は地元志向が強いわりに地元の何が好きかと言われたら「イオン」「ミスド」などと大して地元固有でもないものを挙げるし、かといって地元の人(ここでは友達ではなくご近所とか)が好きなのかと言うと地域のつながりが強いわけでもない。
じゃ、なんで地元にそんな愛着があるのかというと、クソ田舎でも大都会でもない地方都市郊外の街並みが若者にとって「ほどほど」のパラダイスになっていて、さらに「ほどほどパラダイスで鍵となっている人間関係は友人関係、もっとはっきり言うと、中学や高校のときの同級生の関係」なんだと。


地方出身者はイオンで生活物資を手に入れてイオンで遊んでイオンで恋する~みたいな話があったけどまさにそんな感じで
生まれた時から日常的にイオンに連れてってもらうし、学校の友達と遊ぶのもイオンが当たり前だし、そりゃイオンが心のオアシスみたいになるよなぁと共感。

なんでそれが顕著になったのかと言われると、やっぱりネットのせいでいつでも地元と連絡が取れてしまうからか。

連絡が取れる→寂しくない というよりも

連絡が取れる→思い出す→帰りたい

の方が圧倒的に多い気がするぞ。僕の場合だけど。


しかし、都心一極集中よかよっぽどいい風潮なんじゃないのと思う。

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